いま、この時代に欠かせない技とは? 知識とは?
プロとしてのデザイン
必修の技、一流の鉄則
必修の技、一流の鉄則
プロとしてデザインを行うならば、身につけておくべき技やセオリーはいろいろとあるだろう。例えば、レイアウトや配色、文字組みといったデザインの実作業的な能力は、その筆頭に挙げられるはずだ。ただし、大切なのはそれだけではない。さまざまな制約に対して柔軟に対応できる発想力、どのように仕事を進めていくかを考えられるスケジュール管理能力、 クライアントやその他スタッフと円滑に意思の疎通を図れるコミュニケーション力など、実にさまざまな面が要求される。さらに細かな点を挙げればキリがないが、大切なのは、本当に必要な技や知識がしっかりと自分のものになっているかどうかだ。そこで今回の第1特集では、デザインを行ううえで、これだけは絶対に身につけておきたい「必修の技、一流の鉄則」を提言し、さらに、それにまつわる具体的な技術や心得も紹介していく。デザインに関する、総合的な特集と言える内容だ。
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本記事は『MdN』2010年2月号(vol.190)からの転載です。
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