日曜。文化庁メディア芸術祭へ。 | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-
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1年生デザイナーの1週 間



1年生になったら~ 1年生になったら~♪  ということで、デザイナーという職業に憧れる読者のみなさんに先駆けて、一足早くデザイナーになった先輩デザイナーの1週間を追いかけるのが、このコーナーです。夢を現実にした新人デザイナーの仕事と生活ぶりは実際どのような感じなのでしょうか? 毎月第3週に、その曜日の出来事を毎日更新でお届けします!


今月の1年生デザイナー

鶴岡智樹さん(メタフェイズ)

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日曜。文化庁メディア芸術祭へ。



9:00 起床

今日は友人と国立新美術館へ。「文化庁メディア芸術祭」を観に行きます。



12:15 国立新美術館に到着

現地で友人と合流しましたが、既にかなり多くの人がいて、会場はまるで渋谷の交差点状態!


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▲国立新美術館外観


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▲国立新美術館内観


国立新美術館は数年前に亡くなった黒川紀章氏の設計によるもの。さすが、黒川先生ですね。外観も内観もおしゃれ。偉大な人です。



15:30 「文化庁メディア芸術祭」鑑賞終了

「文化庁メディア芸術祭」は行列がすごくて観られない作品もありましたが、ひと通り、観てきました。ジャンルの違うアート作品を見るのは刺激になりますね。大賞を受賞したサウンドスカルプチャー作品は、正直少し地味な感じがしましたが、優秀賞にもいろいろとおもしろい作品があったので、楽しむことができました。こうして観ていくといろんなメディアがありますが、その中でのWebサイトの在り方について考えさせられます。もちろん、Web作品の展示もありました。知っている作品もありましたが、芸術祭に展示されるレベルの作品ですから、どのサイトも本当によくできた面白いものばかりでした。



15:40 軽食

喫茶店に行き、コーヒーを飲みながらしばし談笑。「文化庁メディア芸術祭」の作品について感想を述べ合いました。中でも、アニメーション部門優秀賞の『わからないブタ』という作品に見入ってしまったという話に。とにかく不思議な空気感のアニメーションでした。



16:30 「シュルレアリスム展」へ

国立新美術館へ戻り、今度は「シュルレアリスム展」へ。一日にふたつも展覧会を回るのはかなりハードではあるのですが、せっかく来たので観ていくことにしました。「シュルレアリスム展」は、パリのポンピドゥーセンターに所蔵されているサルバドール・ダリやルネ・マグリットといった有名画家の絵画を多数展示している企画展です。


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▲「シュルレアリスム展」チケット


ちなみに、チケットの背景は相棒のMac Book Pro。年末に買ったばかりのマシンです。会社のMac Proより、スペックいいです。気に入っています!



18:00 「シュルレアリスム展」鑑賞終了

絵画って、生で観ると印象が違いますね。油彩だと筆の通った後がよく見えるし、テレビや本で見るのとは全然違います。絵について何かしゃべれるほど知識もないのでアレですが、芸術って深いですね……。



19:30 渋谷へ

そのままみんなで飲みに行きます。



24:10 帰宅→就寝

人混みに疲れ果てたので、帰ったらすぐ寝ます。今日はふたつも展覧会を観ることができて、いい経験ができました!



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