インテル、第2世代Core vProプロセッサ搭載の企業向けプラットフォームを発表
インテル、第2世代Core vProプロセッサ搭載の企業向けプラットフォームを発表
インテル株式会社は、企業向けプラットフォーム「インテル vProテクノロジー」の新世代製品を発表した。
同製品は第2世代Core i(Sandy Bridge)を基に運用管理機能やセキュリティ機能を強化した「Core vProプロセッサ」を中核とするプラットフォーム。PCの盗難やデータ紛失時にシステムやデータへのアクセスを無効化する「インテル アンチセフト・テクノロジー(AT)」が強化されたほか、1回限り有効な使い捨てパスワードの生成機能を備えた個人認証機能「インテル アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー(IPT)」なども備えている。
また、運用管理機能の「インテル アクティブ・マネジメント・テクノロジー(AMT)」も強化されて、PC購入後にvProの機能を自動設定できるホストベース・コンフィグレーション機能が追加された。さらにリモートKVM(キーボード/ビデオ/マウス)機能により、IT管理者が遠隔操作でユーザー画面の表示内容を確認できるようになった。

インテル・ビジネスクライアント特設サイト
インテル株式会社
URL:http://www.intel.co.jp/jp/go/vpro/
2011/05/11



