日本デザイン振興会、2012年度グッドデザイン賞の受賞結果を発表
日本デザイン振興会、2012年度グッドデザイン賞の受賞結果を発表
公益財団法人日本デザイン振興会は、2012年度グッドデザイン賞の受賞結果を発表した。今回は、3132件の審査対象に対し、一次および二次審査の結果、計1108件(グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を含む受賞企業数は702社)が同賞を受賞。さらに、全てのグッドデザイン賞の受賞対象の中から「明日を切り拓く力をもったデザイン、未来を示唆するデザイン」として、審査委員会が特に高く評価した100件が「グッドデザイン・ベスト100」に選出されている。
発売前などの理由で公開できないものを除き、受賞対象の名称/受賞者名/概要/デザインの評価ポイントなどの情報は、グッドデザイン賞Webサイト上で公開されており、一般閲覧が可能。また、11月23日(金)から3日間にわたり、東京ビッグサイト 東4ホール(東京都江東区)にて「グッドデザイン賞受賞発表展 GOOD DESIGN EXHIBITION 2012」も開催される。会期中の11月25日(日)には、「グッドデザイン金賞」や「グッドデザイン大賞」などの特別賞各賞も発表される予定。




