シャープ、ロボット家電「COCOROBO」専用アプリに外出先から遠隔操作できる機能を追加
シャープ、ロボット家電「COCOROBO」専用アプリに外出先から遠隔操作できる機能を追加
シャープ株式会社は、ロボット家電「COCOROBO」専用のiPhone/Androidアプリ「COCOROBO SQUARE」に、外出先からCOCOROBOの遠隔操作ができる「COCOROBOナビ」機能を新たに追加し、12月13日からサービスを開始すると発表した。
同機能では、家具や家電のアイコンをスマートフォンの画面上に配置し、部屋の間取りを再現する「間取りマップ」を作成し、外出先でこのマップを使って室内の「COCOROBO」を遠隔操作できる。たとえば外出先から指定した場所を掃除したり、留守宅のペットの近くまでCOCOROBOを移動させて内蔵カメラで撮影することでペットの様子を確認したりすることが可能となる。
同社は同機能のサービス開始に合わせて、部屋の家電を外出先から赤外線で操作できる家電コントローラー「RX-CU1」も12月13日に発売すると発表した。RX-CU1をCOCOROBOの「RX-V100」のUSBポートに接続すると、帰宅前に外出先からエアコンの暖房を入れたり、部屋の照明を点けたりと、ロボット家電を介した家電コントロールが可能となる。




