Google、Androidをマイナーアップデート--ver.4.3になり新型Nexus 7に搭載
Google、Androidをマイナーアップデート--ver.4.3になり新型Nexus 7に搭載
米Googleは24日(現地時間)、同社が開発提供しているOS Androidをアップデートしたと発表した。新バージョンはAndroid 4.3で、コードネームは4.1/4.2と同じJelly Beanとなっている。同OSは、同日発表された新型のタブレット「Nexus 7」に搭載される。
今回のアップデートはマイナーアップデートであり、いくつかの改善が施されている。まず、マルチアカウント機能が強化され「Restricted Profiles」が加わった。これは、端末の所有者がアカウント毎にアプリやコンテンツのアクセスに制限をかけられるもので、子どもがゲーム内で高額な課金をするのを防いだりできる。
電話を掛ける際に、数字を入力していくと候補が表示されるオートコンプリート機能が追加された。
「OpenGL ES 3.0」を新たにサポートすることで、ゲーム画面などの2D/3Dで美しいグラフィックでの表現が可能になった。また、ゲームプレイ時のゲームパッドやジョイスティックのレスポンスに関しても改善された。
Bluetoothに関しては、「Bluetooth Smart」に対応。省電力効果を発揮するという。また、脈拍計などの「Bluetooth Smart」を搭載しているデバイスとの連携が強化された。合わせて、「Bluetooth AVRCP 1.3」もサポートに加わった。
ほかには、アムハラ語、ヒンディー語、スワヒリ語、ズールー語などの言語サポートが追加された。キーボード入力では、タップタイピングでのテキスト入力が容易になった。Wi-Fiでは、Wi-FiがONになっていなくても位置を検出できるようになった。
Bluetoothに関しては、「Bluetooth Smart」に対応。省電力効果を発揮するという。また、脈拍計などの「Bluetooth Smart」を搭載しているデバイスとの連携が強化された。合わせて、「Bluetooth AVRCP 1.3」もサポートに加わった。
ほかには、アムハラ語、ヒンディー語、スワヒリ語、ズールー語などの言語サポートが追加された。キーボード入力では、タップタイピングでのテキスト入力が容易になった。Wi-Fiでは、Wi-FiがONになっていなくても位置を検出できるようになった。






