ウィルコム、振り込め詐欺の撲滅を目指す「迷惑電話チェッカー」のモニターを募集
ウィルコム、振り込め詐欺の撲滅を目指す「迷惑電話チェッカー」のモニターを募集
株式会社ウィルコムと株式会社ウィルコム沖縄、トビラシステムズ株式会社は8日、振り込め詐欺や悪質な勧誘電話などの迷惑電話を、電話番号から検知して自動警告する「迷惑電話チェッカー」(WX07A)の、モニターを募集すると発表した。
本製品は、自宅の固定電話回線に設置することで、受信した電話が迷惑電話かどうか自動判別できるチェッカー。かかってきた電話が迷惑電話だった場合はランプの光と音声で自動警告が発せられる。新たに発生した迷惑電話番号情報はユーザー同士で共有されるため、チェッカーの設置台数が多ければ多いほど、振り込め詐欺や悪質な迷惑電話の撲滅につながるという。
モニターの募集は全国の市区町村を対象に行い、1自治体に対し100台を2年間無償提供するという。募集期間は8月8日~9月30日の予定。




