これまでにない大量の廉価版iPhoneの画像が流出--内部構造まで明らかに
これまでにない大量の廉価版iPhoneの画像が流出--内部構造まで明らかに
Appleの新製品などのリークに実績のある個人サイトSonny Dicksonは7日(現地時間)、廉価版iPhoneとされる画像を、大量に投稿している。
同サイトでは、「White iPhone 5C Back Housing」というタイトルで、58点にも及ぶ廉価版iPhoneとされるスマートフォンの画像が投稿されている。掲載されているのは、ホワイトボディのモデルで、パーツは装着されていないものの、内部構造も見て取れる。
「iPhone 5C」という名称でリリースされるのでは、と報じられている廉価版iPhone。画像を見る限りでは、カメラやLightningコネクタ、ヘッドホン端子、内蔵スピーカーの配置は「iPhone 5」と変わっていない。ただ、ボリュームボタンとサウンド切り替えスイッチに関しては「iPhone 5」と同じ場所には確認できない。
「iPhone 5C」という名称でリリースされるのでは、と報じられている廉価版iPhone。画像を見る限りでは、カメラやLightningコネクタ、ヘッドホン端子、内蔵スピーカーの配置は「iPhone 5」と変わっていない。ただ、ボリュームボタンとサウンド切り替えスイッチに関しては「iPhone 5」と同じ場所には確認できない。
また、Apple関連の情報を扱うブログ「9to5Mac」では、廉価版iPhoneのカメラモジュールの画像を紹介している。それによると、カメラの画素は「iPhone 5」と同じ800万画素であり、廉価版とはいっても、格段にスペックを落としたモデルではないと指摘している。







