サンコー、USB接続で紙コップなどを保温/保冷できるカップホルダーを発売
サンコー、USB接続で紙コップなどを保温/保冷できるカップホルダーを発売
サンコー株式会社は、USB 2.0バスパワー接続で使用できる「USB温冷カップホルダー」を発売した。紙コップや缶飲料を保温/保冷でき、スイッチでの切り替えが可能(切り替え時には5分以上のオフ時間が必要)。一般的な9オンス紙コップや市販の缶コーヒーなど直径65mmまでのサイズに対応し、ヒーター部が直径44mmのため、それ以下の紙コップや缶には対応しない。サンコーレアモノショップなどで購入でき、価格は3980円。
本製品でのプレート温度は、保温で最高80度/保冷で最低18度。温度検知による自動オフ機能も内蔵されている。底面への「ペルチェ素子」の配置で保温/保冷が実現されており、プレート形状の工夫で熱伝導が効率化されていることも特徴。段差を設けることで、缶や紙コップの底面に完全密着する構造となっている。取っ手を含む本体サイズは95(幅)×91(高さ)×65(奥行)mm、ケーブル長は900mmで、重量は105g。




