Microsoft、タブレット第二世代「Surface 2」「Surface Pro 2」を10月25日から発売
Microsoft、タブレット第二世代「Surface 2」「Surface Pro 2」を10月25日から発売
日本マイクロソフト株式会社は24日、同社製のタブレット「Surface」の第二世代となる「Surface 2」「Surface Pro 2」を、10月25日から発売すると発表した。両機種とも、マグネシウム合金製のボディはそのままに、機能が強化されている。価格は、「Surface 2」の32GBモデルが4万4800円、64GBモデルが5万4800円、「Surface Pro 2」の128GBモデルが9万9800円、256GBモデルが12万9800円、512GBモデルが17万9800円。
「Surface 2」は「Surface RT」の後継モデル。OSはWindows RT 8.1を搭載する。SoC(System-on-a-Chip)は1.7GHz駆動のTegra 4を搭載(メモリ2GB)。ディスプレイは10.6インチで、解像度はフルHD(1920×1080ドット)となっている。インターフェイスはIEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、500万画素背面カメラ、350万画素前面カメラ、USB 3.0、microSDXCカードスロットなど。センサーは、加速度センサー、ジャイロ、地磁気センサーなどを内蔵する。バッテリは動画再生時で最大10時間駆動。本体サイズは約274.6(幅)×172.4(高さ)×8.9(奥行)mm、本体重量約676g。
「Surface Pro 2」は「Surface Pro」の後継モデル。OSはWindows 8.1 Proを搭載する。CPUは1.6GHz 駆動のHaswell Core i5-4200Uを搭載(メモリ4~8GB)。ディスプレイは10.6インチのフルHD(1920×1080ドット)で、1024段階の筆圧対応デジタイザを備える。インターフェイスは、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、720p前面/背面Webカメラ、USB 3.0、microSDXCカードスロットなど。センサーは、加速度センサー、ジャイロ、地磁気センサーなど内蔵。バッテリは前モデルから75%向上しているという。本体サイズは274.6(幅)×173(高さ)×13.5(奥行)mm、本体重量約907g。





