ウェザーニューズ、「ふたご座流星群」のピークとなる12月14日の天気を発表
ウェザーニューズ、「ふたご座流星群」のピークとなる12月14日の天気を発表
株式会社ウェザーニューズは、同社サイト内に三大流星群である「ふたご座流星群」のページを開設し、ピークとなる12月14日の夜~15日早朝の天気予報を発表した。なお、同ページは、14日の夜に流星特設サイトに切り替わる。
12月14日夜の天気は、冬型の気圧配置により、太平洋側の大部分が流星観測に適した天気になるという。「ふたご座流星群」は、ほぼ一晩中見えるため、天候に恵まれない日本海側や沖縄でも、チャンスはあるとしている。また、ライブ放送番組「SOLIVE24」では当日に全国7か所から生中継を行う。スマートフォンアプリ「ウェザーニュースタッチ」では、流星の動画を配信するサービス「流星キャッチャー」などの関連コンテンツも展開する。
2013年の秋~冬は、「しし座流星群」に始まり、残念ながら核が消滅したと見られる「アイソン彗星」、「ふたご座流星群」と天体に関する話題が盛りだくさんだった。また、国立天文台のサイトでは、現在、明け方の東の空で観察できる「ラブジョイ彗星」の画像も公開されている。
流星見えるかなマップ
URL:http://weathernews.jp/gemini/
国立天文台のラブジョイ彗星の記事
URL:http://www.oao.nao.ac.jp/2013/12/02/c2013r1/
2013/12/04
URL:http://weathernews.jp/gemini/
国立天文台のラブジョイ彗星の記事
URL:http://www.oao.nao.ac.jp/2013/12/02/c2013r1/
2013/12/04





