電子コミック利用時間は1日約90分、夜にじっくり読書
電子コミック利用時間は1日約90分、夜にじっくり読書
電子雑誌・コミック読放題アプリ「ビューン」を提供する株式会社ビューンは、電子雑誌とコミックとで利用時間や時刻の傾向がどう違うのか、ユーザーの利用状況を調査・分析し、結果を発表した。
調査結果によると、平日1日あたりの平均閲覧時間は電子雑誌が18.3分、コミックが92.7分で、雑誌に比べてコミックが約5倍長く読まれる傾向があることが明らかとなった。また、午前6時〜10時に閲覧する割合については、コミックよりも雑誌の方が3.1%多い一方、午前2時〜6時では雑誌よりもコミックの方が1.6倍多いことが明らかに。時間のない平日にコミックを10冊以上読む人が13.6%もいた。
同社はこの結果について、会社員が約7割を占めるビューンユーザーにおいて、雑誌はコミックに比べて短時間で朝に読み、コミックは長時間で深夜に読んでいる実態が明らかになったとしている。また、雑誌は通勤時などの情報収集の一環として記事単位で流し読みするように読まれているが、コミックは定額の読み放題ということから、シリーズで複数冊を長時間読み進めていると見方を示した。
同社はこの結果について、会社員が約7割を占めるビューンユーザーにおいて、雑誌はコミックに比べて短時間で朝に読み、コミックは長時間で深夜に読んでいる実態が明らかになったとしている。また、雑誌は通勤時などの情報収集の一環として記事単位で流し読みするように読まれているが、コミックは定額の読み放題ということから、シリーズで複数冊を長時間読み進めていると見方を示した。




