トップデザイナーのデザイン論「死んだらJ-POPが困る人」

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数多の有名アーティストのCDジャケットはこの人がデザイン!

トップデザイナーのデザイン論「死んだらJ-POPが困る人」


株式会社エムディエヌコーポレーションは、デザイナー・木村豊氏が自身のデザインとその思考について語り下ろした書籍「死んだらJ-POPが困る人、CDジャケットデザイナー 木村 豊」を3月27日に発売した。A5判/216P/1600円(税抜)。
類い稀なセンスで数々のアーティストのCDジャケットデザインを手がけるトップデザイナー、木村豊氏。代表的なものでいうと、スピッツ、椎名林檎、東京事変、木村カエラ、ユニコーン、アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、Superfly、きのこ帝国、赤い公園など錚々たるミュージシャンばかり。本書は、木村氏が自身のデザインと思考について語り下ろしたもので、実に中学生の頃から架空のジャケットを作っていたという彼のルーツはもとより、どのような想いを込めてデザインをしているのかなど、CDジャケットを創るにあたってのリアルな経緯が垣間見れる。
スピッツのCDジャケット

スピッツのCDジャケット

独立しての初仕事はスピッツ

独立しての初仕事はスピッツ

木村氏に信頼を寄せる草野マサムネ(スピッツ)、椎名林檎、木村カエラなどのアーティスト、そして関係スタッフなど総勢27名による木村豊を評したテキストも収録。デザインに興味がある人、そしてデザインを生業にする人にとっても、かなり貴重な「トップデザイナーの仕事の流れ」が詰まった一冊となっている。
中学生の頃から架空のジャケットづくり

中学生の頃から架空のジャケットづくり

デザイン事務所「セントラル67」の様子

デザイン事務所「セントラル67」の様子

<本書のおもな内容>
■第1章 いろんなミュージシャンのジャケットを創ってきた
■第2章 CDジャケットデザインに込められた思想
■第3章 デザイナーになる前、デザイナーになったあと
■第4章 音楽好きでも知らないCDジャケット制作の裏側

《ミュージシャンが語る、木村豊のこと》
草野マサムネ(スピッツ)ほか

《スタッフが語る、木村豊のこと》
中村佑介(イラストレーター)ほか

《木村豊の仕事1996→2017》
木村豊が手がけてきた新旧のジャケットを掲載

《木村豊の仕事場「セントラル67》
木村豊の個人デザイン事務所「セントラル67」の様子を大公開
出版社:株式会社エムディエヌコーポレーション
価格:1600円(税抜)
江守丈晃 著
URL:http://www.mdn.co.jp/di/book/3216103001/
Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844366505/mdndi-22/
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