32bitアプリが使えないiOS11へのアプデに注意!iOS 10.33等への署名停止で復元不可に

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32bitアプリが使えないiOS11へのアプデに注意!iOS 10.33等への署名停止で復元不可に


Appleは5日、iOS 10.3.3とiOS 11.0へのサインを停止し、最新版のiOS11.0.2からは、これらの旧バージョンにダウングレードできなくなっている。
iOS11は、新しいデザインのコントロールセンターや、新しい通知センター、新しい絵文字の追加など、新しい機能を多数盛り込んだ最新バージョンだ。

しかし、古い全ての32ビットアプリはiOS11では動作せず、多数の中毒者を出した名作ゲーム「Flappy Bird」やそれまで使っていたお気に入りの電卓などのシンプルなアプリなどが使用不可能になっている。

Appleではサイン(署名とも、英語ではSignature Hash=SHSH)を停止することで、iTunesからの署名発行アクセスを受け付けず、ダウングレードができない状態とした。

お気に入りのアプリが32ビットの場合、開発元が64ビットにアップデートする場合もあるので、iOS11へのアップグレードを急がない場合は、しばしの間静観するのが良いだろう。

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