キヤノン、特大容量タンクを搭載したインクジェットプリンターの新シリーズ2製品を発売

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キヤノン、特大容量タンクを搭載したインクジェットプリンターの新シリーズ2製品を発売


G3310

G3310

キヤノン株式会社とキヤノンマーケティングジャパン株式会社は、特大容量タンクを搭載したインクジェットプリンター「Gシリーズ」を2月22日に発売すると発表した。
同シリーズは、プリント機会の多いユーザー向けのプリンターで、インク交換頻度の手間を低減できる。ラインアップは、コピーやスキャンが可能な「G3310」と、スキャナーが非搭載の「G1310」の2機種。

特大容量タンクを搭載し、本体にブラック2本、カラー(シアン、マゼンタ、イエロー)各色1本ずつのインクボトルを初期同梱している。大容量インクボトル各色1本で、ブラックは約6000ページ、カラーは約7000ページの大量印刷が可能。インクコストはA4カラーで約0.8円、A4モノクロで約0.3円と低ランニングコストを実現している。

インクタンクを本体前面に配置することにより、インクの残量が一目でわかり、インクの補充を適切なタイミングで行える。
G1310

G1310

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