LINEをかたるフィッシングメールが増加中、アカウント保護を装い情報を盗む手口
フィッシング対策協議会は6日、増加するLINE をかたるフィッシングについての情報を更新している。
今回のフィッシングは、「[LINE]二段階パスワードの設置」というメールタイトルで送られてくる。
内容はLINEアカウントの登用が多発しており、アカウントの保護のためにユーザーに2段階パスワードの設定をうながすもの。
メールにあるURLをクリックすると、設定手続きのためのLINEのログイン画面を模したページへと遷移する。そこでメールアドレスやパスワードを入力すると情報が盗まれてしまうという仕組み。
同協議会では、2018/06/06 11:00 現在フィッシングサイトは稼働中であり、現在、JPCERT/CC にテイクダウン(サイト閉鎖)を依頼中としている。
内容はLINEアカウントの登用が多発しており、アカウントの保護のためにユーザーに2段階パスワードの設定をうながすもの。
メールにあるURLをクリックすると、設定手続きのためのLINEのログイン画面を模したページへと遷移する。そこでメールアドレスやパスワードを入力すると情報が盗まれてしまうという仕組み。
同協議会では、2018/06/06 11:00 現在フィッシングサイトは稼働中であり、現在、JPCERT/CC にテイクダウン(サイト閉鎖)を依頼中としている。



