ドコモ、キャラクターのカスタマイズが可能なAI案内サービス「おしゃべり案内板」発表
株式会社NTTドコモは、3DCG/実写キャラとの対話を通して案内・受付を行えるAIサービス「おしゃべり案内板」を開発したと発表した。
本サービスは、タッチと音声に対応したインタラクティブな多言語AI案内サービス。基盤となっているのはドコモのAIエージェントで、キャラや背景・対話シナリオ(案内する内容やキャラの話し方など)のカスタマイズができる。そのため、企業や自治体などへの導入を想定している。
また、ドコモが開発したオリジナルバーチャルヒューマンSayaとも連携し、本サービスを利用する企業や自治体はSayaによる案内を活用できる。
サービスは10インチから大型65インチのタブレット上で動作し、回線工事やサーバ準備は不要。空港・駅・大型商業施設・観光地などでの案内や企業・ショールームなどの受付として利用できる。これにより、スタッフの稼働削減、多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)案内によるインバウンド対応を実現できる。
また、ドコモが開発したオリジナルバーチャルヒューマンSayaとも連携し、本サービスを利用する企業や自治体はSayaによる案内を活用できる。
サービスは10インチから大型65インチのタブレット上で動作し、回線工事やサーバ準備は不要。空港・駅・大型商業施設・観光地などでの案内や企業・ショールームなどの受付として利用できる。これにより、スタッフの稼働削減、多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)案内によるインバウンド対応を実現できる。



