PIAZZA、行政との提携協定締結で武蔵小杉駅周辺地域のコミュニティ強化に着手

PIAZZA株式会社は11月27日、行政とともに住民ニーズを収集するツールとして地域SNSアプリ「PIAZZA」を活用することを発表した。再開発が進み、人口が急成長中の武蔵小杉駅周辺地域である神奈川県川崎市中原区にて実施。連携協定を締結し、地域コミュニティの活性化に取り組む。
地域SNS「PIAZZA」は、情報の発信や交換などに利用することができるスマホアプリ。街のイベント情報、お店や病院情報の共有、モノの譲り合いなどが可能で、特に子育てファミリー層から人気があるという。オンライン上だけでなく、現実社会のコミュニティの活性化にも貢献。
同社が行政とともにPIAZZAを活用するのは初めての試み。アプリの展開は、武蔵小杉だけでなく、勝どき・豊洲・流山といった、人口流入が著しい地域にて行われている。また、ユーザー間のグラフデータを活用し、コミュニティを数値化。同社独自のCommunity Value(CV)という指標で、コミュニティ形成度の管理ができる。




