水と塩で発電する「マグネ充電器」発売。スマホ充電のほか、ランタン・懐中電灯としての利用も

株式会社STAYERホールディングスは、11月27日、塩と水だけで発電する、LEDランタン 兼 充電器「マグネ充電器」を発売すると発表した。価格はオープン。災害時のライフラインとしてスマートフォンの重要度が増していることを背景に、2020年までに約15万台の普及を目指す。
同製品は付属の「塩」と「マグネシウム棒」に水を加えるだけで発電し、スマホなどのUSB機器の充電、ランタン、懐中電灯として利用できる防災グッズだ。ボディは防水、小型で持ち運びの利便性があり、蛇口から出る水の確保が難しい状況でも、海水・川水・尿などでも発電が可能。
ランタンモード使用時は付属のマグネシウム棒1本あたり24時間以上の連続使用ができ、本体に付属している計4本のマグネシウム棒を使えばスマホ約10回相当の充電が可能。「塩入袋(付属品/8袋)」にはクエン酸が配合されており、洗浄して繰り返し利用しやすいようになっている。マグネシウム棒とクエン酸入り塩入袋は追加購入することも可能だ。
また、災害への備えとして重要なのは“長期保管”できるか否かである――との考えのもとに、本体とマグネシウム棒が真空パックになっており、通常の保存状態であれば10年以上の保存が可能(※当社予測)な商品となっている。
ランタンモード使用時は付属のマグネシウム棒1本あたり24時間以上の連続使用ができ、本体に付属している計4本のマグネシウム棒を使えばスマホ約10回相当の充電が可能。「塩入袋(付属品/8袋)」にはクエン酸が配合されており、洗浄して繰り返し利用しやすいようになっている。マグネシウム棒とクエン酸入り塩入袋は追加購入することも可能だ。
また、災害への備えとして重要なのは“長期保管”できるか否かである――との考えのもとに、本体とマグネシウム棒が真空パックになっており、通常の保存状態であれば10年以上の保存が可能(※当社予測)な商品となっている。




