「Apple Card」は純正のクレカ、チタン製カード&iPhoneのApple Payで利用。高度なセキュリティも
米Appleは25日(日本時間26日午前2時)、カリフォルニア州クパチーノにある本社で開催した発表会「It's show time.」において、かねてから噂されていたiPhone用のクレジットカード「Apple Card」を発表した。2019年夏からアメリカでサービス開始する。日本については未発表。
ゴールドマンサックスとマスターカードとの協業で実現した「Apple Card」。シンプルさ、透明性・セキュリティの高さ、プライバシー保護を強くうたっている。
基本的にiPhone用に設計されたクレジットカードになっており、買物の時に物理のクレジットカードを出して決済するというより、Apple Payでの支払いに特化。機能はiPhoneのWalletアプリ内にある。
支出の管理機能もあり、購入したものをカテゴリーごとに色分けして表示され、視覚的に自分の支出傾向を把握できる。
基本的にiPhone用に設計されたクレジットカードになっており、買物の時に物理のクレジットカードを出して決済するというより、Apple Payでの支払いに特化。機能はiPhoneのWalletアプリ内にある。
支出の管理機能もあり、購入したものをカテゴリーごとに色分けして表示され、視覚的に自分の支出傾向を把握できる。
還元率は基本2%(物理カードでの決済は1%)でApple Storeで購入すると3%還元。還元額のバックは1ヶ月後などではなく、毎日「Apple Cash」として戻ってくる。
また、業界で最も低い金利をうたい、年会費無料はもちろん、支払手数料や前払い金、遅延手数料、国際手数料、制限超過手数料は徴収されない。
セキュリティに関してはApple Payの顔認証と連携したり、決済ごとのダイナミックセキュリティーコード発行などでカードの安全を保護。ユーザーの決済情報などを記録しないプライバシー保護機能もある。
また、業界で最も低い金利をうたい、年会費無料はもちろん、支払手数料や前払い金、遅延手数料、国際手数料、制限超過手数料は徴収されない。
セキュリティに関してはApple Payの顔認証と連携したり、決済ごとのダイナミックセキュリティーコード発行などでカードの安全を保護。ユーザーの決済情報などを記録しないプライバシー保護機能もある。



