Apple TV+は独自映像コンテンツ等を提供するサブスクサービス、2019年秋スタート
米Appleは25日(日本時間26日午前2時)、カリフォルニア州クパチーノにある本社で開催したスペシャルイベント「It's show time.」において、今回の発表会の目玉と目される「Apple TV+」「Apple TVアプリ」「Apple tv channel」を発表した。
「Apple TV+」は、Appleが独自に制作したTV番組や映画、ドキュメンタリーなどが配信される定額制の映像配信サービス。2019年秋にサービスが開始され、料金はサブスクリプション形式。
また、2019年5月には「Apple TV」アプリが刷新され、TV番組やiTunes映画、ケーブルテレビ、ニュース、スポーツなどを「Apple TV」アプリだけで管理できるようになる。Amazon PrimeやHuluなどの各種ストリーミングのポータルとして機能する。同時に「Apple TVチャンネル」もリリースし、HBOやSHOWTIMEなどの番組を個別に課金して「Apple TV」アプリで視聴できるようにする。
なお、Apple CardやApple News+の日本での提供は未発表だが、「Apple TV+」は日本語の紹介ページも用意され、日本でも世界同時の2019年秋に利用開始できる予定。
また、2019年5月には「Apple TV」アプリが刷新され、TV番組やiTunes映画、ケーブルテレビ、ニュース、スポーツなどを「Apple TV」アプリだけで管理できるようになる。Amazon PrimeやHuluなどの各種ストリーミングのポータルとして機能する。同時に「Apple TVチャンネル」もリリースし、HBOやSHOWTIMEなどの番組を個別に課金して「Apple TV」アプリで視聴できるようにする。
なお、Apple CardやApple News+の日本での提供は未発表だが、「Apple TV+」は日本語の紹介ページも用意され、日本でも世界同時の2019年秋に利用開始できる予定。



