株式会社MRAは、egg専属モデル・egg読者モデル・eggフォロワーなどの合計5000名を対象にしたアンケートを集計し『egg流行語大賞2021』を発表した。
年末の風物詩ともなっている各業界を対象にした流行語大賞。
去年2020年の若年層女子を対象にしたものでは、『JC・JK流行語大賞2020』で1位以下「きゅんです」、「全集中の呼吸」、「ぴえんヶ丘どすこい之助」 となり、『2020年ギャル流行語大賞』では、楽しい時やテンションが上がった時に使う「やりらふぃー」が1位になり、以下は「しか勝たん」、「きゅんです」、「ぱおん(ぴえんこえてぱおん)」、「○○もろて」という結果だった。
流行語ということで、流行り廃りが早いため、もはや全く覚えていない、そもそも聞いたことがないという言葉も多いが、独特な感性で流行を発信しているギャルや女子高生、女子中学生の言葉は大人の発想では思い浮かばないものや語呂が良いものがあり、毎年驚かされることも多い。
そして今年の『egg流行語大賞2021』で流行語として選ばれたのは、いっぱいいっぱいな様子のキャパオーバーからくる「きゃぱい」だった。
2位以下では、令和JKが履きだしてブーム再来の兆しがある「ルーズソックス」、昔でいう【イケてるね】に近い意味の「羽ばたいてるね」、マンガのセリフからきているびびってる?という意味で使う「ひよってるやついる?」、困った時や焦った時などの語尾に付けて使う「アセアセ」などがランクインしている。
今年も初見では意味のわからない言葉が多く並び、その内容を知ってなるほどをうなずかされるものも多かった『egg流行語大賞2021』。
今後、他媒体の流行語大賞も続々と発表される見込みで、新しい言葉が生まれ、消費されていくいつもの光景が楽しめるだろう。
egg流行語大賞2021
URL:https://eggegg.jp/eggchannel/
2021/11/10