
第2回 Apollo(パブリックアルファ版)がいよいよ登場!その数々の機能を見てみよう(5)
Function機能 2 Flash Player 9のすべての機能
Function機能 5 FlashなしのHTMLベースアプリケーション
2は、「Flex 2.0.1 Framework」で実現されているActionScript 3.0が移植されているため、Flash Player 9の機能をApolloアプリケーションに実装できるというものだ。
5は、Apollo SDKを利用することで、HTML、JavaScript、Ajax FrameworkをベースとしたFlashを含まないデスクトップアプリケーションの作成が可能な機能である。
| Apolloの多機能と今後の可能性 Apolloの機能をサンプルを通して見てみると、RIAがデスクトップアプリケーションとして展開することによる可能性に期待が高まる。だが、ローカル ファイルを自由に操作できるということは、悪意のあるサイトに武器を与えることになり、強力なコンテンツのマッシュアップ機能は、サイト運営者側の意に反 したアクセスを許可することになる(たとえば、広告収入モデルで成立しているポータルサイトの広告部分を非表示にして、コンテンツ部分のみ表示するような アプリケーションなど)。正式リリースまでに解決されるべき課題もあるだろう。 とはいうものの、その可能性を広げていくためにも、Apolloの多くの機能を活用し、さまざまなアプリケーション制作にチャレンジしよう。 |
| サンプルデータのダウンロード 記事内の解説で使用しているApolloのサンプルデータのダウンロードをダウンロードできます。 >>>ダウンロードはこちらのページから。 |
参考サイト一覧
『web creators』に掲載の記事内で、
- Adobe Labs
- yourminis.com Desktop Widgets
- Finetune Desktop
- Adobe Labs - Apollo
- Apollo Runtime
- Apollo:Documentation
- EverythingFlex
―了―




