テレ朝夏祭りにドラえもんのAR宝探しアトラクション「宝島アドベンチャー」が登場

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テレ朝夏祭りにドラえもんのAR宝探しアトラクション「宝島アドベンチャー」が登場


「ドラえもん 宝島アドベンチャー ~ザクザク!AR宝探し~」イメージ

「ドラえもん 宝島アドベンチャー ~ザクザク!AR宝探し~」イメージ

株式会社テレビ朝日は、2017年7月15日(土)から8月27日(日)まで、テレビ朝日・六本木ヒルズ全域を舞台とした大型イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」を開催。さまざまな企画のうちの1つとして、テレビ朝日本社 アトリウム 2Fでは「ドラえもん 宝島アドベンチャー ~ザクザク!AR宝探し~」が展開されている。来年3月公開の「映画ドラえもん のび太の宝島」の世界をいち早く味わえる最新アトラクション。配布される「宝探しビジョン(タブレット)」を駆使して、最新型の“AR宝探し”を楽しめる。
本アトラクションでは、アトリウム 1F みらいスタジオを抜けると、巨大な帆船「ノビタオーラ号」が出現。海底に隠された宝や、ドラえもんがうっかり海に落としてしまったひみつ道具を探す冒険に出る、という内容だ。海賊たちに宝を奪われるのを阻止すべく、制限時間内に全てのアイテムを見つけることを目指す。
この「ドラえもん 宝島アドベンチャー」では、会場内の“ひみつ道具”に「宝さがしビジョン(タブレット)」をかざすと、画面内に映った“ひみつ道具”が動き出す仕組み。その“ひみつ道具”を複数人がタブレットでスムーズに同時認識できるように、可視光通信の技術が活用された。可視光通信は人間の目に見える光(可視光)を用いた通信で、今回採用された技術では、照明の光に対して人の目では感じないレベルの変化を加えることにより情報の伝送を実現。各照明の光に固有の情報を割り当て、アプリがどの“ひみつ道具”のARアクションを実行するかを判別させている。この方式では、不自然なARマーカーで会場の雰囲気を損なうことがなく、あらゆる角度からの認識も実現されて、従来のARマーカーでは不可能であったイベントとしての制約が解消された。
本アトラクションの実施時間は10:00~19:00。入場には整理券と「サマパス」が必要とされる。「サマパス」は、大人(中学生以上)2000円 / 小人(4歳~小学生)1000円。整理券は1枚につき1名、発券当日限り有効で、そこに記載された集合締切時間までに集合場所へ行かないと入場はできない。整理券の取得方法として、当日発券の時間は9:30~18:30(30分ごと18区分により希望時間を選択)で、各回とも発券される整理券の数には制限がある(サマパスとセットの事前発券が上限に達している場合、当日発券がなくなることもあり)。
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018
「ドラえもん 宝島アドベンチャー ~ザクザク!AR宝探し~」内装イメージ

「ドラえもん 宝島アドベンチャー ~ザクザク!AR宝探し~」内装イメージ

■期間:
2017年7月15日(土)~8月27日(日)

■開催場所:
テレビ朝日本社 アトリウム 2F
東京都港区六本木6-9-1 六本木ヒルズ内

■問い合わせ先:
株式会社テレビ朝日
url. http://www.tv-asahi.co.jp/dora-summer/

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