株式会社コイデカメラと有限会社モノグラムは、2023年10月3日(火)の12:00に「PDAY TORECA」を開始する。写真をかたちにする「PDAY」サービスの第3弾。写真やイラストから、透明トレカを作ることができる。
2018年にリリースされた「PDAY」では、これまでカレンダーやデコール(木製パネル)を1個から作れるサービスを提供してきた。特別なアプリのインストールなどを必要とせず、スマホやパソコンからオンラインでの気軽な注文が可能。完成品は宅配便やメール便で送ってもらえるほか、関東に約30店舗あるコイデカメラ直営店でも受け取れる。
その「PDAY」で新たに提供が開始されたのが透明のトレカ。チェキや一般的なカードと同じ86×54mmサイズで、最小1枚から気軽に注文できる。透明PET紙に印刷される商品で、データ上で写真やイラストが白色の箇所は“透明”になる。用紙は耐久性に優れており、適度なハリがあって静電気も発生しにくい。
この素材は、ハサミなどで簡単に切ることも可能。“プリクラ”のように切り分けて友達とシェアしたり、スマホケースなど収納する場所に合わせてサイズ調整したりできる。
また、「PDAY TORECA」では、透明トレカ単体のほかに、キーホルダーやフレームを組み合わせた状態でのアイテムも販売。単体での価格は250円(税込)、トレカ+キーホルダーは990円(税込)、トレカ+フレームは1,790円(税込)で提供される。
本商品は個人で楽しむほか、プチギフトや記念品、各種のノベルティ・販促品などにも便利そうだ。まとめ購入の場合には注文数に応じて割引される「ボリュームディスカウント」のプランも用意されており、3〜9個では5%OFF、10〜99個では10%OFF、100個〜では20%OFFの価格となる。
注意点として、カレンダーやデコールと透明トレカを一緒に注文することはできない。透明トレカで同時に注文できる種類は最大10種。ちなみに、カレンダーは最大3種類、デコールは透明トレカと同じく最大10種類となっている。
リリースを記念して、10月7日(土)と10月8日(日)に名古屋城(愛知県名古屋市中区本丸1-1)で開催される「SOCIAL CASTLE MARKET 2023」では、当日に撮影した写真をその場で限定の透明トレカにできる「キャッスル写真館」ブースも展開予定だ。このように、コイデカメラでは「PDAY TORECA」を利用したイベント独自のテンプレートの作成や、“出張写真館”の依頼も受け付ける。
株式会社コイデカメラ/有限会社モノグラム
問い合わせ:0120-510-121
URL:https://pday.jp/toreca/
2023/10/02