[technique 03]さまざまな言語のスニペットを共有する | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-
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──コーディングに使えるツール(1)


[technique 03]

さまざまな言語のスニペットを共有する

文=東 孝之((株)ゼネラル・プレス)

Tool SNIPPLR
URL http://snipplr.com/

幅広く使える

コーディング作業を行っていると、昔のコード部品を再利用する場面が多い。たとえばCSSのClearfixのようなソースコードは頻繁に記述する必要が出てくる。そうしたコード・スニペットをオンラインで共有しようというWebサービスが「SNIPPLR」だ。

HTMLやCSS、JavaScriptはもちろん、Movavle TypeやWordPressに関するものまで幅広いコード・スニペットが公開されており、アカウントを作成すれば自分でスニペットを投稿したり、お気に入りのスニペットを保存することもできる。


HTMLやCSS、JavaScriptなどさまざまなコード・スニペットが公開されている
HTMLやCSS、JavaScriptなどさまざまなコード・スニペットが公開されている

アカウント登録すれば、お気に入りのスニペットを保存することができる
アカウント登録すれば、お気に入りのスニペットを保存することができる

もちろん自らコード・スニペットを投稿することも可能だ
もちろん自らコード・スニペットを投稿することも可能だ


[INDEX]

>>> [technique 01]CSS 3の表現をブラウザ上から設定できる
>>> [technique 02]CSSソースをオンライン上で簡単につくる
>>> [technique 03]さまざまな言語のスニペットを共有する
>>> [technique 04]200MBの容量が利用可能なプロジェクト管理ツールを使う
>>> [technique 05]難読化されたJavaScriptを読みやすくする
>>> [technique 06]圧縮されたCSSを読みやすく清書する

COVER101

本記事は『web creators』2010 vol.101からの転載です。本特集全記事は誌面で読むことができます。
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