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[technique 04]200MBの容量が利用可能なプロジェクト管理ツールを使う

2026.5.10 SUN

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──コーディングに使えるツール(1)


[technique 04]

200MBの容量が利用可能なプロジェクト管理ツールを使う

文=高原幸男((株)ポートエイティ/(有)mode-Duo)

Tool Unfuddle
URL http://unfuddle.com/

幅広く使える


国産のBTS(課題管理システム)にBacklogがあるが、無料版はファイル共有の容量が10MBまでしかない。すべての機能が無償ではないが、「Unfud dle」を利用すれば200MBまで利用可能だ。ただし、無料版のメンバー数はBacklogが10人までに対してUnfuddleは2人までと共同作業向きではないので、要件に応じて使い分けたい。

登録が完了したら、まずはProjectsタブのNew Projectをクリックしてプロジェクトを追加する。同時にSubversionリポジトリが作成されるので、ほかの記事を参考にファイルのバージョン管理に利用してほしい。TicketsタブのNew Ticketをクリックすると課題が登録できるので、Priority(優先度)やDue On(期限)を選択して登録することで効率的にプロジェクト管理が可能になる。また、Subversionのリポジトリによるバージョン管理とTicketによる課題管理だけでなく、Messagesは掲示板、NotebooksはWikiとしても利用できる。


登録はSign UpタブのPrivate FREEの[Sign Up]ボタンを押して開始
登録はSign UpタブのPrivate FREEの[Sign Up]ボタンを押して開始

RepositoriesタブにあるグレーのURLがSubversionリポジトリ
RepositoriesタブにあるグレーのURLがSubversionリポジトリ

Ticketという単位で課題を管理していく
Ticketという単位で課題を管理していく

Accept Ticketをクリックすることで課題の進捗を記録できる
Accept Ticketをクリックすることで課題の進捗を記録できる



[INDEX]

>>> [technique 01]CSS 3の表現をブラウザ上から設定できる
>>> [technique 02]CSSソースをオンライン上で簡単につくる
>>> [technique 03]さまざまな言語のスニペットを共有する
>>> [technique 04]200MBの容量が利用可能なプロジェクト管理ツールを使う
>>> [technique 05]難読化されたJavaScriptを読みやすくする
>>> [technique 06]圧縮されたCSSを読みやすく清書する

COVER101

本記事は『web creators』2010 vol.101からの転載です。本特集全記事は誌面で読むことができます。
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