「星野リゾート トマム」(北海道勇払郡占冠村字中トマム)は、2023年1月20日(金)〜2月28日(火)に、「氷のホテル」をオープンする。ドームの天井や壁、備え付けの家具など全てが氷で作られた幻想的な施設。予約は公式サイトで7日前まで受け付けている。
「星野リゾート トマム」は、「トマム ザ・タワー」と「リゾナーレトマム」という2つのホテルを中心とした滞在型リゾート。客室数は735室で、四季を通して北海道を体感できるアクティビティを楽しめる。
同リゾートがある占冠村(しむかっぷむら)は、1月から2月にかけて最低気温が氷点下30℃に達するほど冷え込む地域。その寒さを生かした体験を提供する氷の街「アイスヴィレッジ」に登場するのが、1日1組限定で宿泊体験できる「氷のホテル」だ。
「氷のホテル」は、継ぎ目のない“一枚氷”で作られた施設。直径が約8.5m、高さが約3.5mのドーム型で、寒冷地仕様のシュラフ(寝袋)が用意されている。
敷地内には白樺の森に囲まれた「氷の露天風呂」が併設され、氷をテーマにした3品の料理が登場する「氷のディナー」も用意。2023年は新たに、ワインやスナックなどを自由に楽しめる「氷のミニバー」も設置される。
サービス料込みで、1泊1名あたりの料金は28,000円(税込)。チェックインは21:40〜22:00で、チェックアウトは翌8:00となる。最小催行人数は1名で、最大2名まで。
凍らせたフルーツにシナモンをきかせたホットワインをかけて味わうデザート
株式会社星野リゾート
URL:https://www.snowtomamu.jp/winter/
2022/10/18