2023年9月24日(日)まで、広島県立美術館にて「魔法の美術館 光と遊ぶ超体験型ミュージアム」が開催されている。不思議な光とアートの世界を楽しめる展覧会。子どもから大人まで直感的に楽しめる作品を通じて、まるで自分が魔法使いになったかのような体験ができる。
本展での最新作を含む16点は、ほとんどが広島県内では初公開。鑑賞者の動きに合わせて変化するインタラクティブな作品を楽しめる。
作品の例として、藤本直明氏「色のある夢」は、中に入ると自分の姿が影になって現れる仕組み。影の重なりと時間の経過によって、影の色は次々と変化する。
坪倉輝明氏による「展覧会の絵」は、前に立つと自分が絵画の中に登場し、名画の人物になりきることができる作品。Ponboks(本多大和氏)の「kotonoha」では、声から形になった「言葉」がひとりでに歩き始め、広場を自由に動き回る。
本展は写真・動画の撮影(フラッシュ不可)が認められており、SNSへの画像アップもOK。「魔法の美術館フォトコンテスト」と題した企画も展開され、会場で撮影した写真や動画に指定のハッシュタグ(#広島県立美術館 #魔法の美術館フォトコンテスト)を付けてInstagramに投稿すると、5組10名に次回の展覧会「おいしいボタニカル・アート」展の招待券がプレゼントされる。
■期間:
2023年7月22日(土)~9月24日(日)
■開催場所:
広島県立美術館
広島県広島市中区上幟町2-22
■問い合わせ先:
広島県立美術館
url. https://www.hpam.jp/museum/