制作・文=西畑一馬
フ リーランスのWEBクリエイター。Movable TypeなどのCMSを利用したWEBサイト構築や、PHP/JavaScript/Ajaxを利用したシステム開発、SEO対策やマーケティング、コン サルティングなどを行っている。4月にHTML5とCSS 3でつくるコーディングコンテストの審査員をやるので今から楽しみです。
URL: http://www.to-r.net/
第2回 CSS 3を利用して効率的にサイトを制作する

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POINT1 CSS 3とは? |
| POINT2 CSS 3で利用できるセレクタ | |
| POINT3 CSS 3で追加されたプロパティ | |
| POINT4 プログレッシブエンハンスメントとは? |
「CSS 3」(Cascading Style Sheets,level 3)は、W3C(World Wide Web Consortium)が策定を進めているCSSの新しい規格だ。CSS 3ではさまざまなプロパティやセレクタが追加されており、現在主流となっている「CSS 2.1」で苦労していた作業を効率化できるようになっている。
また、FirefoxやSafari、Google Chrome、OperaなどのInternet Explorer(以下、IE)以外のブラウザでは、すでにCSS 3を利用できる。このためIE以外のブラウザシェア率が高いサイトやiPhone、Android、Adobe AIRなどwebkit系のブラウザでの利用を前提としたサイトでは、CSS 3を利用したサイトが増加傾向にある。そこで今回はCSS 3を利用したサイト制作の方法ついて解説する。
- ■Index
- >> POINT1 CSS 3とは?
- >> POINT2 CSS 3で利用できるセレクタ
- >> POINT3 CSS 3で追加されたプロパティ
- >> POINT4 プログレッシブエンハンスメントとは?

本記事は『web creators』2010 vol.101からの転載です。本特集全記事は誌面で読むことができます。
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