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新製品

四股の構造で延長ケーブルのような使い心地 サンワサプライが新たな4ポートUSBハブを発売

2023.05.24 Wed

使用イメージ

サンワサプライ株式会社は、USBハブの新製品として新たに2種のモデルを発売した。四股の分岐構造を採用し、延長ケーブルのような感覚で使える製品。USB A接続の「USB-3H436BK」と、USB Type-C接続の「USB-3TC436BK」が用意されている。

両製品は、各ダウンストリームポートが離れた位置にあるため干渉しにくい。一般的な構造のUSBハブでは大きな機器をつなぐと隣のポートまで塞がれてしまうケースも多いが、その心配がない形状だ。

“コンボタイプUSBハブ”となっており、4基のうち1基はUSB 3.2 Gen1ポートで、残り3基はUSB 2.0ポート。4本のケーブルの長さは5cmタイプ(USB 3.2 Gen1/USB 2.0)と10cmタイプ(USB 2.0/USB 2.0)で長さが異なる。

USB 3.2 Gen1ポートは、スーパースピードモード(5Gbps/規格値)での動作が可能。たとえば、ワイヤレスマウスのレシーバーやキーボードなどはUSB 2.0ポートに接続し、高速なデータ転送を行いたいHDDやカードリーダーはUSB3.2 Gen1ポートに接続するといった併用ができる。

本体サイズは約39.8(幅)×12(高さ)×29.8(奥行)mm、パソコン接続側のケーブルの長さは約50cmで、重量は約55g。全ポート合計で最大900mAの電流供給に対応している。

分岐後のケーブルは2本ずつで長さが異なる

サンワサプライ株式会社
価格:
「USB-3H436BK」3,850円(本体 3,500円+税10%)
「USB-3TC436BK」4,180円(本体 3,800円+税10%)
URL:https://www.sanwa.co.jp/
2023/05/24

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