渋谷PARCO B1FのGALLERY X BY PARCOで「ゲームの?展 【いきものver.】〜主役が変われば、視点が変わる。視点が変われば、世界が変わる。〜」が開始されました。会期は2024年3月3日(日)までで、入場無料で楽しむことができます。
ゲームを通じて新たな価値感を提案
本展は、2023年9月に新しくゲーム部門を立ち上げた株式会社パルコが、株式会社産経デジタルとの連携のもとで開催する企画です。ゲームならではの世界観や常識では考えられない価値観を持つ個性的な作品を、独自の切り口で紹介していきます。第1弾となる今回のテーマは「いきもの」に設定されました。
この取り組みでパルコと産経デジタルは、ゲームを単なるゲーム機で遊ぶだけのものではなく、“カルチャー” として再解釈しています。ゲームに関するグッズの展開や、アート作品を見て音楽を聴いて展覧会へ行くといった “プレイする以外の楽しさ” を提案する「ゲームの総合クリエイションセンター」として活動する予定です。
プレイヤーに気づきを与えるような作品を厳選
この展覧会で紹介されるのは、厳選された “プレイヤーに気づきを与えるような影響力を持つ作品” です。作品を取り上げる際に、メジャーかインディーズかといった規模感や、作品のネームバリューと話題性にはとらわれていません。作品の見どころや開発者の思い、制作秘話などについて、有識者のコメントを交えて紹介されます。
今回紹介されるラインナップは「カニノケンカ・二 -Fight Crab2-」「ごく普通の鹿のゲーム DEEEER Simulator」「Hatoful Boyfriend」の3タイトルです。いずれも独特な世界観のもとで制作されており、本展を通じてゲームを未プレイの人はもちろん、既にプレイしたことがある人でも新鮮な感覚で作品に触れ合えます。
個性派揃いの3タイトルのラインナップ
「カニノケンカ・二 -Fight Crab2-」は、カニを操作してカニと闘う3Dアクションゲームです。左右のハサミを動かし、数々の武器を操りながら、自分だけの “カニ武芸”を探求できます。
開発元:Calappa Games/パブリッシャー:PLAYISM
「ごく普通の鹿のゲーム DEEEER Simulator」は、メーカーによって「スローライフ街破壊ゲーム」と説明されているアクションゲームです。主人公は “ごく普通の鹿” と紹介されていますが、2足歩行で街を駆け巡ったり、伸縮性のある首を伸ばしたり、馬やマグロやドラゴンに乗ったりします。
開発元:Gibier Games/パブリッシャー:PLAYISM
「Hatoful Boyfriend」では、プレイヤーは鳥類が通う学校で学ぶことを許された唯一の人間です。個性豊かなキャラクターの鳥たちと、素敵な恋を見つけるために学園生活を過ごします。シュールな設定でありながらも深みのあるストーリーが人気の作品です。
開発元:Mediatonic, Hato Moa/パブリッシャー:Epic Games
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■期間:
2024年2月16日(金)~3月3日(日)
■開催場所:
GALLERY X BY PARCO
東京都渋谷区宇田川町15-1
■問い合わせ先:
株式会社パルコ/株式会社産経デジタル
url. https://art.parco.jp/
