sVision Corporationは、4月15日、偉人、アーティスト、音楽家など、歴史上の人物を顔で検索できるスマホアプリ「Name Vison」の無償提供を開始すると発表した。小学校・中学校の教科書に掲載されている歴史的人物約300人の顔辞典が見れる「Name Vision」アプリに加え、有料版の「Name Vision Pro」アプリも4月末まで無償でダウンロードすることができる。
(無償ダウンロード期間:2020年4月15日〜5月6日)
「Name Vison」は、パーツ(目鼻口)の位置情報、距離情報などの特徴を収集・比較し、スマホカメラで顔認証ができる日本初のスマホアプリ。アプリを起動して、認識したい顔を枠に入れ、結果をタップするだけでたちまち人物情報を表示することができる。
歴史に名を刻んだ様々なジャンルの「顔」300名以上があらかじめ登録されており、登録のない「顔」は新たに追加することも可能。Wikipediaの情報とも連動しており、顔認証された人物の情報を調べることができる。
さらに「NameVisionPro」では、アプリ立ち上げと同時に「顔」を自動で追跡するスカウターにも対応し、素早く顔をキャッチして認識。スマホカメラで3人まで同時に顔認証することが可能だ。
“休校”が全国的に広がり、学習環境にも不安を感じる昨今だが、教科書に載っている歴史人物をスキャンしてみるなど、同アプリを楽しく学習に取り入れてみてはどうだろうか。
NameVisionに登録されている歴史人物一覧(抜粋)
「Name Vision」
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/namevision/id1395206987
Google play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.s_vis.namevision
「Name Vision Pro」
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/namevisionpro/id1449121683
Google play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.s_vis.namevisionpro
sVision Corporation
URL:https://s-vis.com/
2020/04/15