2024年9月30日(月)から11月22日(金)まで、写真展「紙の光 光のしるし」が開催されます。DNPプラザの表現工房と、竹尾 見本帖本店の2会場での同時開催です。ファインペーパーと印刷技術を掛け合わせた写真展で、入場無料で作品を鑑賞できます。
2つの会場で異なる視点での展示
本展は、大日本印刷株式会社(DNP)グループの株式会社DNPメディア・アート(DMA)と、紙の専門商社の株式会社竹尾によるイベントです。竹尾が提供する質感や色を重視したファインペーパーと、DNPグループの印刷技術が掛け合わせられています。
出展作家は、写真家の石田真澄氏/熊谷聖司氏/野口里佳氏/濱田祐史氏/山元彩香氏です。2つの会場でそれぞれ異なる視点での展示が繰り広げられ、展覧会に合わせて制作された各写真家の「作品集」も数量限定で販売されます。
写真家が作品に調和するファインペーパーを選択
本展では、参加している写真家が自らの作品の「光」に調和するようなファインペーパーを、色や張りや重みなどの観点から選びました。さらに、DNPグループの印刷技術によって、豊かな色の階調と濃度・鮮やかさが実現され、紙の上に写真家がとらえた光景が繊細に表現されています。
DNPプラザ会場は、1FとB1Fの2フロアでの構成です。1Fでは写真家の表現を楽しむことができ、B1Fではその表現を支えた制作の舞台裏が紹介されます。1Fの「問いカフェ」で、特別メニューの提供もあります。休館日は日曜です。
もう1つの会場である竹尾 見本帖本店は、ファインペーパーの魅力に触れられるスペースです。1Fのショップでは、多彩な紙を購入することもできます。こちらの会場は土日祝が休日ですが、会期中の11月2日(土)は特別オープン日となっています。
ワークショップとトークイベントも開催
会期中には2つの関連イベントも実施されます。1つは10月19日(土)13:00〜15:00の「熊谷さんと光を探してチェキで歩こう」と題したワークショップです。集合場所は竹尾 見本帖本店 2Fで、DNPプラザまで徒歩で向かい、現地で解散します。道中に熊谷聖司氏とともに撮影を楽しむことができ、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社の協力によって撮影機器は貸し出してもらえます。定員は10名です。
もう1つは、11月2日(土)の16:00〜17:30(開場15:15)にDNPプラザ 2Fで実施されるスペシャルトークです。野口里佳氏と濱田祐史氏が登壇し、写真における光や紙や印刷について語られます。定員は50名です。
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■期間:
2024年9月30日(月)~11月22日(金)
■開催場所:
DNPプラザ 1F・B1F「表現工房」
東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル
竹尾 見本帖本店
東京都千代田区神田錦町3-18-3
■問い合わせ先:
株式会社DNPメディア・アート(DMA)/株式会社竹尾
url. https://dnp-plaza.jp/
url. https://www.takeo.co.jp/