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たったこれだけでスキマ時間が浮かび上がるスケジュール管理術【01】~ 今日からすぐに改善できるステップ1

2020.9.21 MON

 3ステップ時間管理術   ステップ1 
たったこれだけでスキマ時間が浮かび上がるスケジュール管理術【01】~ 今日からすぐに改善できるステップ1

この章では、スケジュールを書き込むことで、自分が思うように予定を入れられる「スキマ時間」を見つけていきます。
今日からすぐに改善できるステップ1
ステップ1では、まずあなたの日常の「スキマ時間」を見つけます。このステップの実践には何の努力もいりません。その秘密は使用するツール、具体的には手帳で採用されているカレンダーのタイプにあります。

まず、手帳で採用されている主なカレンダーのタイプをご紹介します。
<strong>ボックス式(カレンダー式)</strong> 日本の手帳で最も多く採用されているタイプです。紙のカレンダーがそのまま手帳になったイメージですね。「カレンダー式」と表記される場合もありますが、本書では本来の意味の「カレンダー」との混乱を避けるために「ボックス式」と表記します。

ボックス式(カレンダー式)
日本の手帳で最も多く採用されているタイプです。紙のカレンダーがそのまま手帳になったイメージですね。「カレンダー式」と表記される場合もありますが、本書では本来の意味の「カレンダー」との混乱を避けるために「ボックス式」と表記します。

<strong>レフト式</strong> 2番目に多く採用されているのがこのレフト式と呼ばれるタイプです。縦軸が日にち、横軸は時間になっています。

レフト式
2番目に多く採用されているのがこのレフト式と呼ばれるタイプです。縦軸が日にち、横軸は時間になっています。

<strong>バーチカル式</strong> この形式はレフト式とは逆で、横軸が日にち、縦軸が時間になっています。

バーチカル式
この形式はレフト式とは逆で、横軸が日にち、縦軸が時間になっています。

日本の手帳では大きくこのタイプが採用されています。使用率はそれぞれ

● ボックス式 51.6%
● レフト式 17.6%
● バーチカル式  2.7%

となっており、ボックス式とレフト式を足すと実に日本の手帳の約70%を占めることになります(日本能率協会マネジメントセンター:第9回「あなたの手帳の流儀」調査より)。

では、この中からあなたはどのタイプのカレンダーを使うべきでしょうか?

3ステップ時間管理術での“正解”は…

レフト式

この一択です。

もし、あなたが使っている手帳のカレンダーがレフト式ではないなら、今日、その手帳から卒業してください。そう言いたいくらいにレフト式には価値があります。

私自身、これまで様々なタイプの手帳を使ってきましたが、そのほとんどがボックス式でした。「そういうものだ」と疑問にも思わなかったのですが、3ステップ時間管理術を通してレフト式の価値を知り、今では「今後どんな手帳を使おうが、レフト式以外の手帳を選ぶことは一生ない」とまで思っています。一度レフト式を使ってしまうと、もうそれ以外には戻れなくなってしまうのです。

書籍で読むならこちら!
手帳とフセンで簡単・的確にスケジュールが整理できる 3ステップ時間管理術

著:酒井 秀介 監修: 浅倉 ユキ
定価:本体1,500円+税 
四六判・240ページ

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