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[英語で情報発信をするすべての方へ]恥をかかない英語表記 信頼を勝ち取る情報発信とアイデンティティー

2020.11.24 TUE

[英語で情報発信をするすべての方へ]
恥をかかない英語表記 信頼を勝ち取る情報発信とアイデンティティー
日本全国、海外からも参加できるリアルタイムのオンライン講座第二弾!
欧文組版コンサルタント コントヨコ氏登壇、世界で通用する欧文のマナーを知り、恥をかかない英語表記を実現する、MdN × Bau-yaの講座。
2020年11月19日(木)にMdN × Bau-yaブランドにてオンラインセミナー「恥をかかない英語表記 信頼を勝ち取る情報発信とアイデンティティー」を開催します。


あなたは、欧文や英語の表記に自信がありますか? 日本の多くの企業やブランド、そして個人の方が、英語を使って名称や情報を発信しています。

しかし、反対に「海外の方の日本語表記」に目を向けてみると、旅行先や輸入品で見かける滑稽な日本語表記に目を丸くしたこともあるはず。我々が発信する欧文・英語表記も、英語圏の方に見られても恥ずかしくなく、ちゃんと信頼を得られる正しい表記に仕上がっているとは限りません。

例えば、

100 Best Songs of 80’s

この英語は、明かな表記の間違いですがわかりますか?
日本のあちこちで見かける誤表記ですが、
文章の作り手は間違っていることにまったく気づかず使用しています。


この講座では、英文の専門出版社で長年エディトルアルデザイナーとして欧文の組版に従事してきた、欧文組版コンサルタントのコントヨコ氏を招聘。上記のような、よくあるミスを例として示しながら、世界中のどこに出しても恥ずかしくない、欧文表記のルールとマナーを徹底的に解説します。

どんなにビジュアルデザインが優れていても、欧文表記のルールやマナーが無視されていれば、信頼を得ることはできません。企業のCI・VI、会社案内、ウェブサイト、商品、出版物など、さまざまな英語表記を含むの制作物について、英語ネイティブの視点からみた印象を理解し、正しい欧文表記ができるようになる、すべての事業オーナーやクリエイター必修の常識講座です。
● この講座で学べること
○ 英語の情報発信で注意すべき点
○ 英語の情報発信におけるブラッシュアップの必要性と重要性
○ 英文テキストについて、日本語との考え方の違い
○ デザイナーに英文原稿を発注するときのチェックポイント
○ デザイナーから仕上がってきた英文の制作物のチェックポイント

● この講座で得られること
○ 英文で発信された情報の不適切で恥ずかしい誤表記を見つける知識
○ 英語で発信する情報の信頼性を向上させる能力
○ 英語のネイティブ目線で制作物を作る意識
○ 英語版の制作物に対するハンドリング対応能力
※ 配布資料がある場合は、ダウンロードで入手いただけます
※ 講座内で利用するデモなどのサンプルファイルがある場合は、ダウンロードで入手いただけます
※ 各種受講証明書への署名・発行に対応します

● この講座の特徴
○ 登壇者の講義を通して学んでいただく、座学スタイルの『知識講座』です
○ 日本全国や海外在住の方でも参加可能な、ウェブ会議サービスを利用するリアルタイムのオンライン講座です
○ 貴重な知識や情報を、要点をまとめて具体的にわかりやすくお伝えします
○ 豊富な図解やサンプルを活用して解説します
○ 講座開催後から1週間のフォロー期間中に、講座本編を収録した動画の視聴や、グループメッセージを利用したご質問が可能です
オンライン受講日程
11月19日(木) 19:30 - 21:30
¥5,000(税込)
参加・申し込みはこちら
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