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<4> 顔のホクロやニキビを取り除き美しい肌にする

2026.4.22 WED

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<4>  顔のホクロやニキビを取り除き美しい肌にする

Photoshopの「修復ブラシツール」は、写真の細かい部分のゴミやキズ、汚れなどを簡単に補正するためのツールだ。アップで撮影した人物写真は、この「修復ブラシツール」で肌の表面を美しく整えておくといいだろう

Photoshop 7.0以降


<4>  顔のホクロやニキビを取り除き美しい肌にする  完成作品
完成画像



STEP1 元の写真。特に失敗写真ではないが、表面に目立つホクロやキズを除去して、滑らかな肌に補正してみよう。

元の写真。特に失敗写真ではないが、表面に目立つホクロやキズを除去して、滑らかな肌に補正してみよう。




STEP2 「修復ブラシツール」を選択。オプションパネルは、初期設定の[モード:通常]、[ソース:サンプル]のままでいい。ブラシサイズは、消したいホクロよりも一回り大きなサイズに設定。まず、ホクロがない部分の肌をoptionキーを押しながらクリックする。

「修復ブラシツール」を選択。オプションパネルは、初期設定の[モード:通常]、[ソース:サンプル]のままでいい。ブラシサイズは、消したいホクロよりも一回り大きなサイズに設定。まず、ホクロがない部分の肌をoptionキーを押しながらクリックする。
修復ブラシツール

「修復ブラシツール」を選択。オプションパネルは、初期設定の[モード:通常]、[ソース:サンプル]のままでいい。ブラシサイズは、消したいホクロよりも一回り大きなサイズに設定。まず、ホクロがない部分の肌をoptionキーを押しながらクリックする。
オプションの設定画面

「修復ブラシツール」を選択。オプションパネルは、初期設定の[モード:通常]、[ソース:サンプル]のままでいい。ブラシサイズは、消したいホクロよりも一回り大きなサイズに設定。まず、ホクロがない部分の肌をoptionキーを押しながらクリックする。




STEP3 「optionキー+クリック」したことで、その部分の画像がサンプリングされる。続いて、消したいホクロの上をクリックする。

「optionキー+クリック」したことで、その部分の画像がサンプリングされる。続いて、消したいホクロの上をクリックする。




STEP4 すると、先ほど「optionキー+クリック」した部分の画像がペーストされ、ホクロが消える。他のホクロやキズについても、同じ手順を繰り返して除去する。

すると、先ほど「optionキー+クリック」した部分の画像がペーストされ、ホクロが消える。他のホクロやキズについても、同じ手順を繰り返して除去する。




STEP5 完成した写真。ちなみに、修復ブラシツールに似たツールとして「コピースタンプツール」というものもある。コピースタンプツールは、単純にピクセル情報をコピー&ペーストするのに対して、修復ブラシツールの場合は、クリックした部分の陰影やテクスチャなどの属性を損なわずにペーストできる。

完成した写真。ちなみに、修復ブラシツールに似たツールとして「コピースタンプツール」というものもある。コピースタンプツールは、単純にピクセル情報をコピー&ペーストするのに対して、修復ブラシツールの場合は、クリックした部分の陰影やテクスチャなどの属性を損なわずにペーストできる。




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