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<2> 瞳と歯を白くして生き生きとした表情に仕上げる

2026.4.22 WED

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<2>  瞳と歯を白くして生き生きとした表情に仕上げる

人物のポートレート写真では、目と口元の表現が写真の印象を左右する重要なポイントになる。「覆い焼きツール」と「スポンジツール」を使って、瞳の輝きを強調し、歯をいっそう白く補正する方法を紹介しよう

Photoshop 7.0以降


<2>  瞳と歯を白くして生き生きとした表情に仕上げる  完成作品
完成画像



STEP1 元の写真。これだけを見ても特に問題は感じないが、ここからさらに見栄えを高めていこう。

元の写真。これだけを見れば特に問題は感じないが、ここからさらに見栄えを高めていこう。




STEP2 「覆い焼きツール」を選択し、上部左にあるオプションパレットで[範囲:ハイライト]、[露光量:50%]に設定する。

「覆い焼きツール」を選択し、上部左にあるオプションパレットで[範囲:ハイライト]、[露光量:50%]に設定する。
覆い焼きツール

「覆い焼きツール」を選択し、上部左にあるオプションパレットで[範囲:ハイライト]、[露光量:50%]に設定する。
オプションの設定画面
※クリックで拡大します



STEP3 補正したい範囲に応じてブラシサイズを調整しながら、目の白い部分や歯の上のドラッグして、部分的に明るさを高めていく。

補正したい範囲に応じてブラシサイズを調整しながら、目の白い部分や歯の上のドラッグして、部分的に明るさを高めていく。





STEP4 明るさを上げただけでは、歯の色は黄ばんだように見えてしまう。そこで、次は彩度を下げるために、「覆い焼きツール」を「スポンジツール」に変更して選択。オプションパレットで[彩度:下げる]、[流量:50%]に設定し、歯の上をドラッグする。

明るさを上げただけでは、歯の色は黄ばんだように見えてしまう。そこで、次は彩度を下げるために、「覆い焼きツール」を「スポンジツール」に変更して選択。オプションパレットで[彩度:下げる]、[流量:50%]に設定し、歯の上をドラッグする。
スポンジツール

明るさを上げただけでは、歯の色は黄ばんだように見えてしまう。そこで、次は彩度を下げるために、「覆い焼きツール」を「スポンジツール」に変更して選択。オプションパレットで[彩度:下げる]、[流量:50%]に設定し、歯の上をドラッグする。
オプションの設定画面
※クリックで拡大します

明るさを上げただけでは、歯の色は黄ばんだように見えてしまう。そこで、次は彩度を下げるために、「覆い焼きツール」を「スポンジツール」に変更して選択。オプションパレットで[彩度:下げる]、[流量:50%]に設定し、歯の上をドラッグする。




STEP5 完成した写真。違和感を与えないように、控え目に補正するのがコツだ。

完成した写真。違和感を与えないように、控え目に補正するのがコツだ。




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