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5分で実践! 早覚えフォトレタッチ 基本テクニック

最近はデジカメの高性能化が進み、押すだけのフルオートでも、誰だって簡単にきれいな写真を撮ることができる。だが、撮ったそのままではなく、Photoshopで少し補正を加えると、さらに見栄えがよくなるのも事実。本格的な編集や、複雑な合成をするわけではなく、わずか5分で簡単にできてしまうフォトレタッチの基本テクニックを紹介しよう。

写真・作例・文=永山昌克



目次
<1> シャープネスを高めて金属感をリアルに再現する
<2> 瞳と歯を白くして生き生きとした表情に仕上げる
<3> 複写での濁った色と明るさをすっきりと補正する
<4> 顔のホクロやニキビを取り除き美しい肌にする
<5> 目の周りの小ジワを消して若々しい顔にする
<6> 緑色の木々を鮮やかな紅葉に変換する
<7> 飲み物の入ったグラスに水滴を付ける
<8> 奥にある被写体をぼかして遠近感を演出する
<9> 建造物のパースペクティブを真っ直ぐに補正する
<10> レンズによるタル型の歪みを補正する



永山昌克氏近影 ながやま・まさかつ●1966年大阪生まれ。広告スタジオ、出版社写真部勤務を経て、現在はフリーカメラマンとして活動。年間60日ほど中国に滞在し、各地の人や街をテーマに写真を撮り続ける。近著に『Photoshop Lightroomマスターブック』、『初めてだから知りたいデジタル一眼レフ撮影セオリー』(毎日コミュニケーションズ刊)。


本記事はPhotoshop 7.0以降、8はPhotoshop CS以降、9~10はPhotoshop CS2以降のバージョンにそれぞれ対応します(各記事中にアイコンを表示)。なお、記事中の画面ショットはPhotoshop CS4 Mac版を使用しました。


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