
■作例1 チラシ
| ラインや記号などの装飾はほどほどに |
複数の情報を区別してわかりやすく見せるための飾り罫、あるいは文章を強調するためのアンダーラインだが、飾り罫やラインの種類がばらばらだったり、多用しすぎると、レイアウトが散漫になり、せっかくの情報が伝わりにくくなってしまう。過剰な装飾はほどほどにしたほうがいいケースもある。

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罫線などを多用し過ぎない
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料金やサービスなどユーザーにとって最も重要な要素が、過剰な罫線や装飾などを加えることによって読みにくくなってしまっている。また、チラシ全体のなかでもデザインのポイントがわかりにくい。 |

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余計な罫線や装飾などをできるだけ排除したことによって、金額、そしてサービスが明確になった。デザイン的に寂しいからといって、罫線などを多用するよりも、全体のなかでポイントを決めて効果的に使ったほうがよい場合も。 |

罫線などを引く場合には色にも注意が必要
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テキストにアンダーラインを引く場合、文字と同じ色だと読みにくくなってしまうこともある。また罫線や飾り罫などが多いと、わずらわしいことも。 |

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目立たせるために罫線を複数使うよりも、思い切ってすべてを取り払ってしまったほうが読みやすくなり、色も映える。 |

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・01 ラインや記号などの装飾はほどほどに
・02 内容に合ったフォント選びを心がける
・03 写真加工のしすぎに要注意
・04 背景と構成要素との干渉を避ける
・05 フォーマットデザインをいかす
・06 文字は大きすぎず小さすぎず
・07 構成要素のバランスに注意する
・08 文字組みを複雑にしない
・09 写真イメージを複数重ねない
・10 色の使いすぎに注意する



