特殊文字表示の落とし穴 | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-
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Webデザインには、あなたの知らない「落とし穴」がたくさん。大きなものから小さなものまで、それが及ぼす影響はさまざまだ。カンペキだと思っているあなたのサイトも、実はすでに暗い穴の中かも・・・。




特殊文字表示の落とし穴


 HTMLを記述する場合、タグを記述するために用いる記号をブラウザに表示させる場合、そのまま入力してHTMLに表示させるともちろんブラウザはタグであると認識して意図しない表示となる。

 このような記号をブラウザに表示させたい場合は決められた文字列で記述する。たとえば「<」は「<」、「>」は「>」という文字列を使用する。

 タグを記述するための記号以外にもゥや¥マークなどさまざまな記号に対応した文字列が用意されている。このような文字列は参考書、インターネットなどで容易に調べることができるので、こういった記号を使う機会があれば画像などにはせず積極的にこういった文字列を使用してほしい。また、Dreamweaverを使用しているのであればウインドウメニュー→挿入→Latin1文字にたくさんの記号が用意されていて必要な記号のボタンを押すだけでHTML上に文字列を配置してくれるので簡単に使用できる【1】。



【1】DreamweaverのLatin1文字内に用意されている記号一覧

解説:横山 剛

(※本文中、及びキャプション内で使用している「<」、「>」は、全角になります。ご注意ください。)




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