28 直前につくった選択範囲を瞬時に呼び出す - WEBの作業が楽になるテクニック総まとめ 第1回 | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-

28 直前につくった選択範囲を瞬時に呼び出す - WEBの作業が楽になるテクニック総まとめ 第1回

2019.1.23 WED

WEBの作業が楽になるテクニック総まとめ 第1回



28-00 直前につくった
選択範囲を
瞬時に呼び出す


文=川下城誉(CREAMU)


任意の画像の選択範囲をつくったあと、もう一度呼び出したい場合がある。直前に操作していた選択範囲を再度呼び出すには、command(Ctrl)+Shift+Dキーのショートカットで可能だ【1】。また、選択範囲を保存しておきたい場合は、選択範囲メニュー→“選択範囲を保存”を選択する【2】。選択範囲のリサイズは%だけでなく、px単位でも設定することができる【3】。このように選択範囲を使いこなすことで、作業効率が高まる。


28-01
【1】command(Ctrl)+Shift+Dキーのショートカットで、直前に行った選択範囲を呼び出せる


28-02
【2】[選択範囲を保存]のダイアログでは、選択範囲を保存したり、現在の選択範囲に追加・削除を行える


28-03
【3】選択範囲メニュー→“選択範囲を変形”を選択すると、px単位でサイズを変更できる


POINT 選択範囲の解除、再選択を使いこなそう



[INDEX]
>>> 21 Illustratorの単色ロゴやイラストに簡単に色をつける
>>> 22 スキーマを設定しXHTMLやCSSのエラーチェックを自動化する
>>> 23 オートシェイプ機能でスピーディにグラフィックをつくる
>>> 27 線を使わず塗りとテクスチャの併用で破線を手軽に作成する
>>> 28 直前につくった選択範囲を瞬時に呼び出す
>>> 29 px単位で図形の作成を行ってWeb画像にする
>>> 74 シンボルを活用しボタンなどの共有画像を効率的に管理する
>>> 75 「Subversion」を利用しファイルのバージョンを管理する
>>> 76 ものさしツールを使ってデザインの説明を容易にする
>>> 80 四則演算を利用して数値を手早くプロパティに入力する
>>> 81 ライブビューでJavaScriptの動作確認をする
>>> 82 アルファチャンネルを利用しトレース作業を効率化する


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