80 四則演算を利用して数値を手早くプロパティに入力する - WEBの作業が楽になるテクニック総まとめ 第1回 | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-

80 四則演算を利用して数値を手早くプロパティに入力する - WEBの作業が楽になるテクニック総まとめ 第1回

2019.1.19 SAT

WEBの作業が楽になるテクニック総まとめ 第1回



80-00 四則演算を利用して
数値を手早く
プロパティに入力する


文=沖 良矢(世路庵)


各種パネルで数字が青く表示されている部分では、値の入力時に四則演算が利用できるようになっている【1】。たとえば、インスタンスのX座標が128ピクセルにあるとして、現在の位置から256ピクセル増やした位置に移動させたいときは、プロパティインスペクタのX座標で[128+256]と入力し、Enterキーを押す。すると、足し算の結果である「384」がX座標に反映される。同じ要領で引き算、掛け算、割り算のいずれも利用でき、さらに[128+256/2]のように演算を組み合わせて使うこともできる【2】。


80-01
【1】数字が青く表示されている部分であれば、どこでも四則演算を利用できる


80-02
【2】タイムラインパネルでは、再生ヘッドの位置もコントロールできて便利だ


POINT キーボードの上下キーでも増減可能



[INDEX]
>>> 21 Illustratorの単色ロゴやイラストに簡単に色をつける
>>> 22 スキーマを設定しXHTMLやCSSのエラーチェックを自動化する
>>> 23 オートシェイプ機能でスピーディにグラフィックをつくる
>>> 27 線を使わず塗りとテクスチャの併用で破線を手軽に作成する
>>> 28 直前につくった選択範囲を瞬時に呼び出す
>>> 29 px単位で図形の作成を行ってWeb画像にする
>>> 74 シンボルを活用しボタンなどの共有画像を効率的に管理する
>>> 75 「Subversion」を利用しファイルのバージョンを管理する
>>> 76 ものさしツールを使ってデザインの説明を容易にする
>>> 80 四則演算を利用して数値を手早くプロパティに入力する
>>> 81 ライブビューでJavaScriptの動作確認をする
>>> 82 アルファチャンネルを利用しトレース作業を効率化する


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