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【DESIGN DIGEST】商品パッケージ『鮭かわチップス』、書籍カバー『保健室のアン・ウニョン先生/チョン・セラン』(2020.4.23)

2020.5.27 WED

Brand-New!
DESIGN DIGEST

「本」「ポスター」「パッケージ」「映像作品」「Web」など、魅力的な最新のデザインを毎週ダイジェストでお届けします。【一覧はこちら
2020/4/23

商品パッケージ
『鮭かわチップス』
●Art Director:齊藤幸子[賀谷セロファン]
●Designer+Illustrator:谷田和希[fuum]
2020
国分北海道
アイヌ民族をテーマにした国立施設「ウポポイ(民族共生象徴空間)」を応援する商品として発売された 『鮭かわチップス』。北海道産の旨味がしみ込んだ鮭とばの皮を使用したもので、サクサクに揚げて仕上げているのが特徴。商品のイメージに合わせてデザイナーが創作したイラストと柄を入れており、ダイナミックに描かれた鮭と文様が目を奪うデザインに。北海道、アイヌの魅力が伝わるパッケージだ。

書籍カバー
チョン・セラン 著、斎藤真理子 訳『保健室のアン・ウニョン先生』
帯なし

帯なし

帯あり

帯あり

●●Designer+Illustrator:鈴木千佳子
2020
亜紀書房
韓国の若手作家、チョン・セランの長編小説『保健室のアン・ウニョン先生』。アン・ウニョンが赴任した私立M高校では、原因不明の怪奇現象や不思議な出来事が。果たしてこの高校にはどんな秘密が隠されているのか……?装丁・装画は、「韓国文学ショートショート」シリーズを手掛けたことでも知られる鈴木千佳子。装画にはミステリアスな物体も登場し、想像力を掻き立てる魅力的なアートワークとなっている。

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