高機能化と低価格化からデジタルカメラが急速に普及し、グラフィックデザインの現場で扱う写真画像はフルデジタルが珍しくない時代になった。デジタル画像を利用する最大のメリットは、撮影後に写真の色や明るさの微調整を自由に行えることである。これらの補正作業の多くは、今や業界のスタンダードといっても過言ではない画像加工ソフトであるPhotoshopで行うことができる。
Photoshopには優秀な画像補正機能が数多く備わっている。ここではプロの現場でも利用される主な補正機能の基本について解説する。それぞれの基本操作とコツを学び、自分がイメージするビジュアルに仕上げられるようになろう。
| (1)トーンカーブ | |||
| (2)レベル補正 | |||
| (3)調整レイヤー | |||
| (4)アンシャープマスク | |||
| (5)修復ブラシ・スタンプ | |||
| (6)トリミングツール |
Photoshop超基本のテクニック7
テクニック2:選択範囲の基本
テクニック3:レイヤーの基本
テクニック4:スタイルとフィルタの基本
テクニック5:変形の基本
テクニック6:文字の基本
テクニック7:描画の基本




