6-(5)エリア内テキスト | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-
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これができれば、とりあえず大丈夫!Photoshop超基本のテクニック7


Technique06:文字の基本


05:エリア内テキスト


文字を四角形やだ円のような図形の中に入力するのが「エリア内テキスト」だ。四角形の中に文字を入力すると、図形の形に従って自動的に改行されるので、文章量が多いときに利用するとよい。


エリア内テキストの設定


エリア内テキストは、まず文字が入る図形を長方形ツールや楕円形ツールで描き、文字ツールで図形の内側をクリックして入力する。図形の形は後から自由に変更できる。またペンツールで自由に描いて閉じた図形(クローズパス)の内部にも入力できる。


1.ツールボックスから楕円形ツールなどを選択し、オプションバーで[パス]ボタンをクリックし、文字が入る図形を描く。



2.文字ツールを選択し、図形の内側にマウスを移動させると、ポインタアイコンが変わるので、クリックする。



3.文字を入力し、サイズやフォント、色などを設定する。



4.ペンツールで自由な形に描いた図形の内側にも文字を入力することができる。ただし、この場合は必ずパスを閉じてクローズパスにする。


コラム
ワープテキスト
入力した文字は円弧やアーチのように変形させることができる。文字を入力して設定したら、オプションバーの[ワープテキストを作成]ボタンをクリックして、表示されるダイアログボックスの[スタイル]から変形させたい形を選択し、[カーブ]や[水平方向のゆがみ]といった項目を設定する。[OK]ボタンをクリックすると変形できる。変形の設定を変更するには、もう一度オプションバーの[ワープテキストを作成]ボタンをクリックして設定を行う。

▲文字を入力し、オプションバーの[ワープテキストを作成]ボタンをクリックする。

▲[ワープテキスト]ダイアログボックスで各種設定を行い[OK]ボタンをクリックする。

▲文字を変形させることができた。


テクニック6:文字の基本
(1) >(2) >(3) >(4)

Photoshop超基本のテクニック7
テクニック1:画像補正の基本
テクニック2:選択範囲の基本
テクニック3:レイヤーの基本
テクニック4:スタイルとフィルタの基本
テクニック5:変形の基本
テクニック7:描画の基本

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