「描画色」と「背景色」は、イラストを描くときに設定する色のことだ。ここでは描画色と背景色の役割などを見てみよう。
| カラーパレットとは |
カラーパレットを使い描画色や背景色を設定してみよう。この方法は、RGBカラーやCMYKカラーで数値を入力して設定するものだ。描画色を設定するには、カラーパレットの左上にある描画色ボックスをクリックして数値を入力するか、スライダをドラッグする。背景色を設定するには、同様にパレット左上の背景色ボックスをクリックして設定する。また、カラーパレット下部にあるカラーランプのスペクトル部分をクリックすると、描画色を設定できる。背景色の設定は、同じくoptionキーを押しながらクリックする。

1-描画色
2-背景色
3-スライダ
4-カラーランプ
| 設定するスライダのカラーモード | |||
| カラーパレットのパレットメニューをクリックすると、スライダの表示を変更することができる。[RGBスライダ]を選択すると、R、G、Bのスライダが表示されるので、0から255の数値で設定する。[CMYKスライダ]を選択すると、C、M、Y、Kのスライダが表示されるので、0から100%の数値で設定する。 | |||
![]() ▲[RGBスライダ]を選択した状態。 |
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![]() ▲[CMYKスライダ]を選択した状態。 |
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| 色域外警 | |||
| RGBカラーで設定した色が、CMYKカラーに変換したときやプリント時に、正確に表示やプリントできない場合、色域外警告が表示され、その色に最も近い色の候補が表示される。この色の部分や警告アイコンをクリックすると最も近い色に変換される。 | |||
![]() ▲色域外警告が表示された状態。ここをクリックすると最も近い色に変換される。 |
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テクニック7:描画の基本
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Photoshop超基本のテクニック7
テクニック1:画像補正の基本
テクニック2:選択範囲の基本
テクニック3:レイヤーの基本
テクニック4:スタイルとフィルタの基本
テクニック5:変形の基本
テクニック6:文字の基本








