Photoshopで文字を入力すると「テキストレイヤー」という文字専用のレイヤーが作成される。ここでは文字の入力方法や、テキストレイヤーの基本的な知識を見てみよう。
| 文字の入力方法 |
文字を入力するには、ツールボックスから横書き文字ツールや縦書き文字ツールを選択し、画像ウィンドウ上の文字を入力したい部分でクリックする。Iビームポインタが表示されるので、キーボードから文字を入力する。改行するにはreturnキーを押す。このままの状態では入力した文字は確定されていないので、オプションバーの[現在の編集をすべて確定]ボタンをクリックする。
文字を修正するには、文字ツールで修正したい部分をドラッグして入力し直す。また、文字を削除するには削除したい文字の後ろを文字ツールでクリックし、Iビームポインタを挿入してdeleteキーを押す。
文字の場所を移動するには、ツールボックスから移動ツールを選択し、文字をドラッグすると好きな場所に移動できる。

▲文字ツールを選択し画像ウィンドウ上をクリックしたら、キーボードから文字を入力する。続いて、オプションバーの[現在の編集をすべて確定]ボタンをクリックする。


▲文字を修正するには文字ツールでドラッグして入力し直す。
| 文字を縦書きにする | |||
| 文字を縦書きにするには、縦書き文字ツールを選択してから画像ウィンドウをクリックして入力する。横書きを縦書きに変更するには文字ツールを選択し、オプションバーの[テキストの向きを変更]ボタンをクリックする。 | |||
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| テキストレイヤー |
文字を入力すると、自動的に「テキストレイヤー」という文字専用のレイヤーが作成される。テキストレイヤーはレイヤーの描画モードや不透明度を変更することができるが、ブラシツールでペイントしたり、フィルタを適用したりすることはできない。
文字入力の確定後に別の文字を入力すると、新たにテキストレイヤーが作成される。

▲文字を入力すると、テキストレイヤーが作成される。


▲別の文字を入力すると、新たに別のテキストレイヤーが作成される。
テクニック6:文字の基本
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Photoshop超基本のテクニック7
テクニック1:画像補正の基本
テクニック2:選択範囲の基本
テクニック3:レイヤーの基本
テクニック4:スタイルとフィルタの基本
テクニック5:変形の基本
テクニック7:描画の基本













