3-(3)不透明度と描画モード | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-
【サイトリニューアル!】新サイトはこちらMdNについて

これができれば、とりあえず大丈夫!Photoshop超基本のテクニック7


Technique03:レイヤーの基本


03:不透明度と描画モード


Photoshopのレイヤーは、不透明度を設定して画像を透過させることができる。また、レイヤーの重ね方を変化させる「描画モード」では、乗算や焼き込みといった透過させる際のオプションの選択が可能だ。不透明度やレイヤーモードを変化させることで、イメージが重なり合う美しいグラフィックも簡単に作成できるようになる。


不透明度の設定


レイヤーの不透明度はレイヤーパレットで変更できる。画像を透過させて幻想的なイメージを加工できるほか、黒く塗りつぶした領域を半透明にしてリアルな影を作成するなど、使い方はさまざまだ。






▲レイヤーパレットで透過させたいレイヤーを選択し、右上にある[不透明度]に数値を入力する。不透明度は0~100%の間で設定することができる。





▲不透明度は画像合成には必要不可欠。ここでは、新規に作成したレイヤーを部分的に黒く塗りつぶし、不透明度を下げて影を作成してみた。


描画モードの設定


描画モードとは、背面にあるレイヤーと重ねたレイヤーの色の差を利用して、見栄えを大きく変化させる機能だ。Photoshopには20種類以上もの描画モードが用意されている。設定方法と主な描画モードの適用結果を見てみよう。




▲レイヤーパレットでレイヤーを選択し、パレット上部にある[描画モード]から描画モードを選択する。ここでは[ビビッドライト]を選択した。[通常]を選ぶと元の表示に戻る。



▲通常


▲ディザ合成


▲比較(暗)


▲乗算


▲焼き込みカラー


▲スクリーン


▲オーバーレイ


▲ハードミックス


▲除外


テクニック3:レイヤーの基本
(1) >(2) >(4)

Photoshop超基本のテクニック7
テクニック1:画像補正の基本
テクニック2:選択範囲の基本
テクニック4:スタイルとフィルタの基本
テクニック5:変形の基本
テクニック6:文字の基本
テクニック7:描画の基本

twitter facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 RSS
【サイトリニューアル!】新サイトはこちらMdNについて

この連載のすべての記事

アクセスランキング

8.30-9.5

MdN BOOKS|デザインの本

Pick upコンテンツ

現在