3-(1)レイヤーの仕組み | デザインってオモシロイ -MdN Design Interactive-
【サイトリニューアル!】新サイトはこちらMdNについて

これができれば、とりあえず大丈夫!Photoshop超基本のテクニック7


Technique03:レイヤーの基本


01:レイヤーの仕組みと操作


Photoshopを使って画像の補正や加工を行うには、レイヤーの仕組みと操作方法をしっかりと理解しておくことが重要だ。レイヤーに関するほとんどの操作はレイヤーパレットで行うことができる。


レイヤーの仕組み


Photoshopにおけるレイヤーとは、透明のシートに画像を描いたものだと考えればよい。これらを重ね合わせたものが1枚の画像として表示される。重ねられたレイヤーはすべてレイヤーパレットに表示され、個別に編集を行うことが可能だ。






▲別の画像からコピーして配置した画像は、背景レイヤーの上に順番に重ねられていく。格子柄の部分は透明なので、実際の表示では背景が透けて見える。


レイヤーの操作


レイヤー操作の基本となるレイヤーパレットは、作業を効率よく進められるように工夫されている。レイヤーの新規追加や削除はもちろん、一時的にレイヤーを非表示にしたり、誤って動かしてしまわないように個別にロックしたりすることも可能だ。




▲レイヤーの選択と順序の変更
選択したいレイヤーをレイヤーパレットでクリックすると、レイヤーがアクティブになり操作できるようになる。レイヤーの順序はドラッグ&ドロップで変更できる。ここでは「レイヤー2」を「レイヤー1」の下に移動した。









▲レイヤーの追加と削除
レイヤーパレット下部にある[新規レイヤーを作成]ボタンをクリックすると、何も描かれていない透明のレイヤーが追加される。[レイヤーを削除]ボタンにレイヤーをドラッグ&ドロップすると、レイヤーを削除することができる。



▲レイヤーの表示・非表示
レイヤーパレットの各レイヤーにある目のアイコンをクリックすると、レイヤーが一時的に非表示になる。再度同じ場所をクリックすると再び表示される。





▲レイヤーのロック
各レイヤーは、誤って変更を加えないようにロックすることができる。ロック方法は全部で4種類あり、位置やピクセルだけを変更不可に設定することも可能だ。


テクニック3:レイヤーの基本
(2) >(3) >(4)

Photoshop超基本のテクニック7
テクニック1:画像補正の基本
テクニック2:選択範囲の基本
テクニック4:スタイルとフィルタの基本
テクニック5:変形の基本
テクニック6:文字の基本
テクニック7:描画の基本

twitter facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 RSS
【サイトリニューアル!】新サイトはこちらMdNについて

この連載のすべての記事

アクセスランキング

8.30-9.5

MdN BOOKS|デザインの本

Pick upコンテンツ

現在